危機感を持って 
上げておりますので、 絶対に!!読んでみて下さい♪ そして、 ・FX投資をはじめとした、外国通貨建て資産へ投資して下さい!! 読者の方からも!! 「小冊子、すごく役に立った!!」  という、うれしい感想文がたくさん届いております♪  → 『小冊子を既に!読まれた方から頂いた、感想文♪』 以上、今回は!! 「すべてのワラント個人投資家に外為危機感を持ってもらいたい!!」 「一人でも多くの方に、成功して欲しい!!」  という、気持ちがあり、 ・FX外為投資の利点 ・日本円ばかり持っていることに対する危機!  について、 改めて!!述べさせて頂きました。 おっさんが投資人生をかけて!!執筆した♪  → 『+274%を達成した!FX不動産投資投資法』  は、『84ページ!』と内容が膨大ですが、、くりっく365笑 必ずしや!!読んで見て下さい♪ 「絶対に!!損はさせない!!」  ということだけは、 自信を持ってお約束いたしますから♪ 以上、 かなり!! しつこいページになってしまいましたが、、笑 ・今すぐ、アクション!!することによって、全く損することはありません!! 結局、、 自分にとって、素晴らしい投資対象と出会うことができる♪できないか?は、 ・自分が行動に移すか?現状維持か?? であります♪ どうか、まずは!! ・第一段階として、『毎月=5万円』の不労所得獲得!!  をFX投資を通じて達成して下さいね♪ FX投資では!! 「いつかは、やってくる!!」  → 世界的レベルでの円キャリーポジションの解消  → 急激な円高!!  → 我々、日本人投資家の大チャンス♪  に、備えておかねばなりません!! そのためにも!! しっかりと!! レバレッジコントロールを行った上で、 ・「20円」ぐらいの価格変動に耐え切れる!!  ぐらいの投資計画を立てておきましょう♪  ※参考:『おっさんの実践的FX投資戦略』      『賢明なる投資家のためのFX投資戦略』  特に!小冊子を読まれれば♪   → 資金管理、レバレッジ管理がマスターできるようになります♪ 〜まだ、FX投資をされていない投資家の方へ♪〜 ・日本経済が衰退してしまう前に!! ・本格的な円安が到来する前に!!  → 最初は、資産の10%ぐらいからでも良いので♪  → 今のうちに!!FX投資を始められることをオススメします♪  → まずは!! おっさんの小冊子で、     「何故??FX投資が必要なのか?」を勉強してみて下さいね♪ <参考リンク> ・『投資人生を変えてしまう!!FX取引会社♪』 ・『日本人総投資家プロジェクト』 ・『当サイトへ初めて!!ご訪問の方へ♪』 ・『FX長期投資戦略 初級編』 ・『FX投資 レバレッジシュミレーション 初級編』 ・『FX 手数料比較』 ・『FX レバレッジ比較』 為替総論 〜十年後・二十年後に     世界レベルの金持ちを目指すために!〜 『為替』は、さまざまな形で我々の生活に関わっております。 食料品、ガソリン、海外旅行、外貨預金、ブランド品の価格などなど。。 しかし、我々が『為替』について一番身近!となる瞬間は、 何と言っても!海外旅行の時ですよね? 海外に行くたびに、 「もっと円高ならいいのに〜!!」 な〜んて、思ったことありませんか?(笑) 一方、 外国株に投資されている投資家の方であれば、 『為替』はとても身近な存在ですね♪ でも、それ以外の時って、 あまり『為替』について気にすること場面はないですよね? ニュースキャスターがカッコよく、 「現在の外国為替市場では、1ドル○○○円で推移しております。」  などと、 言っているのを聞くぐらいだと思います。 おっさんもつい最近までは、 『為替』について特に重要視しておりませんでした。 しかし、 日本経済について勉強したり、中国株へ投資しているうちに、 ・我々投資家にとって、 『為替』について幅広い知識を知ること、 ・21世紀の資本主義経済の世の中を生きるすべての現代人にとって、 為替感覚を身に付けておくことが、 『必要不可欠である!!』ことがわかってきました♪ もちろん、、 分単位で変化していく『為替レート』を覚えておくことが重要なわけではなく、 もっと大切なことは、 我々が持つ『資産の配分のバランス』、 つまり、 『どの通貨へ資産を配分するか?というバランス』です。 この話における『資産の配分』とは、 株に○%、預貯金に○%、不動産に○%、、、といったものではなく、 もう一つ大きなカゴで見て! 『我々が保有する金融資産は、どの通貨建てなのか?』ということです。 例えば、 「日本株で、どの銘柄に投資すればいいのか?」というのは、 『円建て資産』の中の『株式(日本株)』の話であって、 あくまで、 『円建て資産』というカテゴリに入り、 『資産配分』において『各論』の部分となるのです。 資本主義経済の歴史においては、 『円建ての資産』をどんなに!増やしても、 『日本円』の価値が暴落してしまったら、 それまでに築き上げてきた資産がパア!になってしまうような出来事が発生しております。 (アルゼンチン、ロシアなどなど。。) おっさんの個人的意見としては、 我々日本人は、 今までの資産運用・資産の配分を見直さなくてはならない! つまり、 改革しなければならない!必要性に迫られていると思います。 今まで我々日本人が、 『円建て資産だけ!』を保有してきたことが『正解』であった理由は、 「日本経済が『右肩上がり』で成長し、経済大国の地位を築き上げた!」  という、 『結果』による『正解』なのであって、 十年度、二十年後の『日本円』については、全く保証されておりません。 つまり、ルーレットにおいて、 ずっと『黒』に賭けつづけてきたことで儲けてこれたからといって、 次に、またその次に、 『黒』が正解であるとは限らない!ということと同じです。 日本円を含めたすべての国際通貨の価値は、 長期的には『その国の総合的な国力』に左右されていくのですから。。 果たして、十年後・二十年後の『日本』、そして『日本円』には、 どのような国際的評価が下されているのでしょうか? また、我々日本人、投資家は、 将来に向けてどのようなポジションを取っていくことが『賢明』なのでしょうか? これらをテーマに、 『資産』を『為替』から見た視点で勉強していきましょう♪ 前置きがかなり長くなってしまいましたが、今回は『為替総論』です。 十年後、二十年後、 国際的なレベルにおいて『金持ち』でいることを目指して勉強していきましょう!! 為替の歴史 1971年 〜ブレトン・ウッズ体制の崩壊〜 アメリカのニクソン大統領が米ドルと金との交換を停止すると発表した年で、いわゆる『ニクソン・ショック』ですね。これまでの『金本位制』が崩壊し、円は『1ドル=360円』の固定相場から変動相場制へと突入しました。 ※金本位制:紙幣はいつでも金と交換することが可能であった。 1984年 〜実需原則の撤廃〜 日本の大蔵省が、「先物為替取引を輸出入等の実需に基づく場合のみ認める」という『実需原則の撤廃』を表明し、資本市場での取引も為替が自由に使用できるようになったことにより、東京市場も国際的な金融市場としてのスタートを切ることとなりました。 実需以外の取引を認めるということは、投機的な資金の投入が可能となり、市場に流動性が生まれたということですね♪つまり、東京外国為替市場のスタートの年で、なにげに20年しか経ってないのですね〜。 1985年 〜プラザ合意〜 ここ数十年の為替の歴史の中で、最も大きな為替の変動を引き起こした出来事です。 1985年9月22日、ニューヨークのプラザホテルでG5が開催され、日本代表は竹下登大蔵大臣、アメリカではレーガン大統領が政権の座にありました。 その背景には、アメリカの貿易赤字と財政赤字が増大し、日本は1983年に560億ドルという史上最大の黒字を記録、その8割が対米貿易であったことから、日米の貿易摩擦が激化しておりました。 そして、アメリカではインフレが金利高騰を招き、これが世界の運用資産を吸収したことからドル高となった。このドル高を是正するために円高にしよう!というのがプラザ合意で、ここからドル安への大きなうねりが始まりました。 その結果、プラザ合意の声明が出された翌日のマーケットは、一日の間で1ドル239円→225円までドルが急落する結果となった。 その後、円高の行き過ぎによって、日本がバブル経済へと進んでいく原因となったことは皆さんもご存知の通りです。。 為替市場におけるプレイヤーたち 世界にはさまざまな通貨があり、 現在なんと!242通貨もあると言われています。 しかし、これらの通貨には、 世界の金融市場で頻繁に売り買いされている流動性がある通過と、そうでない通貨が存在します。 前者をハード・カレンシー(hard currency)と呼び、 後者をソフト・カレンシー(soft currency)と呼びます。 ハード・カレンシーの中で特に重要な通貨はご存知、 米ドル(USD)・ユーロ(EUR)・日本円(JPY)であり、 この3つの通貨が世界の為替取引量の中で圧倒的なシェアを有しています。 ちなみに、USDが44.8%、EURが19.0%、JPYが12.6%となっております。 その下の順位は、GBPが7.3%、CHFが2.5%、CADが2.0%、SEKが1.5%となります。 よって、基軸通貨は米ドルとなり、 米ドル以外の通貨組み合わせのレート(例えば、EUR/JPY)のことをクロスレートと呼びます。 通貨略語一覧 日本円 JPY スイスフラン CHF 米ドル USD スウェーデン・クローナ SEK ユーロ EUR 中国元 CNY 豪ドル AUD メキシコ・ペソ MXN カナダドル CAD 台湾ドル TWD ロシア・ルーブル RUB タイ・バーツ THB シンガポールドル SGD ブラジル・レアル BRL 英ポンド GBP 韓国ウォン KRW 外国為替市場における表示ルール 外国為替市場の世界では、 「米ドル(USD)/日本円(JPY)」   と表示されている場合、 ・左に表示してある通貨が基準となって表現されます! 例を挙げると、 「米ドル/日本円 ・・・ 買い!」  → 米ドル買い・日本円売り 「米ドル/日本円 ・・・ 売り!」  → 米ドル売り・日本円買い  ということですね♪ いざ取引!! という場面で、戸惑わないよう、 しっかりと、知識として、身に付けておきましょう♪ 外国為替市場 外国為替市場はグローバルな市場で、 電話、端末やウェブ上で海外との取引が自由に行える市場です。 その参加